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結露対策はシンプルに雑巾と換気だけです

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朝起きると窓ガラス一面が結露する季節になりました。

今住む家に引っ越してきてから2度目の冬の我が家。

去年も感じましたが、この家は結露がものすごい…!衝撃的でした。

家が狭いこともあり調理をした後やお風呂に入った後の家の中の温度と湿度の上昇がすごく、建物が古いので断熱と換気がうまくされていない(換気扇をつけても効力を感じない)ようで、11月から5月まで結露対策の毎日です。

結露対策グッズは何が良いのか

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結露対策グッズはたくさんの種類が出ていてワイパー、シート、スプレー、専用ヒーターなど、ちょっと探してみただけでもたくさんのグッズがあります。

それだけみなさんが結露対策に悩まれているのだなと、同じ身として共感の思いでいっぱい。

我が家でも過去にはワイパーを使ったことがありましたが、思ったほどきれいにならなかったりワイパーの保管場所やワイパーそのものの衛生面も気になって面倒になり、今はワイパーを使わなくなりました。

窓に貼るシートも考えましたが、窓越しに外やベランダの緑を眺めるのが好きなので見た目に影響するのは避けたい。

色々調べたり考えた結果、シンプルな方法をとっています。

我が家の結露対策は「雑巾で拭く」と「換気」だけ

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結局一番納得できる方法は、雑巾で拭くことと換気をすることでした。

朝起きたらわたしか夫のどちらかが(できるだけ)拭く。

できるだけ、です。

平日は共働きなので、余裕のある朝だけ拭きます。我が家は窓と掃き出し窓は4面で合計8枚ほどの窓があり、10分かからないほどで拭きます。使う雑巾は結露の量にもよりますが、4〜6枚くらい。

平日で拭けない日は、換気用の小窓を少し開けて換気できるようにしてから外出します。帰宅するとすっかり乾いています。

休日は毎朝しっかり拭くようにして、サッシの溝のホコリも取っています。

サッシのホコリを取るのには、着古した肌着や衣類を裁断した古布を使います。

これを使うと拭き取ってポイっと捨てられるので、雑巾で拭いて洗う手間も省けますし、使い捨てのウェットペーパーなどを使わずに済むのでエコで良いです◎

結露を拭き取る際に除菌をしています

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雑巾で結露をある程度拭き取ってから、除菌スプレーを吹きかけて拭き取る仕上げをしています。

除菌剤は、弱酸性次亜塩素酸水「モーリス」使っています。除菌、消臭ができて、弱酸性。最後に水に戻る、という安全面も気に入っています。

結露を放置していると、蒸発していくときの臭いも気になりますよね。あのなんとも言えない臭い。。。そんな時にもモーリスを吹きかけて雑巾でササっと拭き取っています。

結露と一緒に臭いも取れて、スッキリです!

結露をイヤがらない

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これは少々ムリヤリですが。

結露って本当に面倒なんですが、結露を無くす事ってほぼ不可能だと思います。

特に我が家は転勤族で賃貸住まいの身。結露対策に二重サッシにリフォームするなど簡単にはできません。

そこでポジティブシンキングに転換。

結露を(ほぼ)毎日拭く事で、カビ対策がしっかりできる!と考える境地に至りました。

結露が少しのレベルだと、自然乾燥で間に合うので、窓を拭いたりサッシを掃除する頻度は少なくなると思います。

しかし我が家のように結露がたくさん付く家となると、毎日拭き取らなければなりません。

除菌もしていますし、サッシのホコリも最低でも週に1度は掃除できるので、カビ対策には良いと思います。

押入れは結露はしていませんが、湿度が上がっていることは感じているので、物を減らして風通しを良くするなど対策するようになりました。

家の窓を開け放ち空気を入れ替える頻度も高まります。

結露はイヤだけど、結露対策をすることで住環境を整える方向に向かうので「ダメなことばかりではない」と(言い聞かせつつ)、春の結露が付かなくなる時期まではやっていきたいと思います。

とは言え。

断熱のしっかりされた家や二重窓の家に住みたい!というのがホンネ。

住宅事情は思い悩むこともたくさんあります。

なかなか思い通りの家に住むことは難しい転勤族ですが、工夫することを面白がりながらやっていこうと思います。