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【暑さ対策】アイスバッグがおすすめです【2種類を比較】

アイスバッグのアイキャッチ画像

関東は梅雨真っ只中ですが、30度超えの日もあり、いよいよ夏が間近だと感じる季節。

暑さ対策グッズとしてアイスバッグを買いました。

1ヶ月ほど使ってみたところ、手軽にクールダウンできて、運動時やウォーキングの際にも便利なのでとてもおすすめです。

2種類のアイスバッグを使っているので比較をしましたので、選ぶ際のご参考にどうぞ。

アイスバッグは手軽に使えてとてもおすすめです

aspics-icebagの画像

アイスバッグとは。いわゆる「氷嚢(ひょうのう)」です。発熱時やスポーツで痛めた時などに氷と水を入れて患部を冷やす商品で、アイシングバッグとも呼ばれます。

ゴルフの時や運動後のアイシング用に使われることからスポーツメーカーから発売されているものも多くあります。

すぐにクルールダウンできるので気に入って使っています。

手軽に冷やせる

asicsのアイスバッグの画像

何と言っても手軽!

口が広く作られているので氷が入れやすい。

暑い〜!という時に、冷凍庫の氷を入れればすぐに冷やすことができ、ひんやりと最高に気持ち良くリフレッシュできます。

水を少し入れると肌当たりが良くなります。
我が家の子供達は水を入れるとポヨンポヨンになって気持ちいい!という理由から氷にプラスして水を多めに入れる使い方が好きなようです。

蓋がきちんと閉まるので水がこぼれる心配もなく、安心して使えます。

発熱時にも使える

子供の急な発熱にもアイスバッグがあると便利です。

発熱時に暑がるのでおでこにアイスバッグを乗せると少し楽になるようでした。

暑くてのぼせた時などにも、サッと氷を入れてクールダウンすると症状が軽減されて良いです。お風呂の後にもいいですね。

痒みにも使える

我が家の子供は肌が弱くて痒がる事が多いのですが、アイスバッグを痒い部分に当てると痒みが軽減されるようです。

また、痒がる事が多い就寝時にもアイスバッグを使うようになりました。

冷やす事で痒みが軽減されるので掻きすぎる事がなく肌への負担も減らせますし、寝入りやすくなるので、寝かしつけにもありがたい。

虫刺されや肌に痒みを感じやすい方にもアイスバッグが1つあると良いと感じました。

保冷機能が高い

中に入れる氷の量やアイスバッグの素材にもよりますが、保冷時間が長いのですぐにぬるくなることがなく便利です。

繰り返しすぐに使える

暑さ対策のグッズには本体を凍らせて使うタイプの商品がありますが、これらの商品は数時間経つと常温に戻り、また凍らせる時間が数時間必要になってしまいます。

アイスバッグはぬるくなってしまっても中身を出してまた氷を入れればすぐに冷却機能が戻ります。

我が家では凍らせるタイプも持っていますが、すぐに繰り返し使えるという点ではアイスバッグの方が使い勝手が良いと感じました。

携帯できる

アイスバッグはコンパクトで軽いので持ち運ぶのにも便利です。

スポーツ時やゴルフでのクールダウンに、ジムでの運動の後やウォーキングの時など、色々な場面でもアイスバッグがあると重宝します。

最近はコンビニでコンビニコーヒー用のカップ入りの氷だけを買う事ができるので、アイスバッグの冷却機能が落ちた場合はコンビニで氷を買って暑さ対策する事ができます。

コロナ渦で運動不足になりがちな生活スタイルになり、我が家でもウォーキングに出る事が増えたので、暑さ対策として持ち歩いきたいと思います。

2種類のアイスバッグを比較しました

asics-icebagの画像

今回はアシックスのアイスバッグサンリオのアイスバッグを購入してみたところ、個人的な好みはアシックスのアイスバッグでした。

肌あたりの快適さの違い

asicsのアイスバッグの画像

アシックスのアイスバッグはSサイズを購入し、サンリオのものもほぼ同じサイズです。

我が家では2つのアイスバッグをそれぞれ問題なく使ってきましたが、違いが気になったので比較してみました。

同じ個数の氷と同じ量の水を入れてみたところ違いがありました!

肌あたりの冷たさの違い

アシックスのアイスバッグは冷たさが穏やかでです。同じところを冷やしていても冷たすぎる事なく冷やせます。

サンリオのアイスバッグは中の冷たい氷水がダイレクトに外側にも伝わってくる感じで冷たすぎると感じました。

肌あたりはアシックスの方が冷たさが穏やかなぶん快適に冷やされ、サンリオのアイスバッグは素肌に直接当てると冷たすぎるので、服の上など間に布やタオルがあれば問題なくひんやりとします。

結露の違い

アイスバッグを使う上で結露が気になる点でしたが、違いがみられました。

アシックスのアイスバッグは布の素材の面に結露が出ず、さらっとしていて気になりません。

一方でサンリオで購入したアイスバッグは少し表面がしっとりとする感じがあります。

アシックスのアイスバッグには「結露が目立たない本体生地を採用」しているそうなので、スポーツメーカーならではの素材技術が高いのだと感じました。

サンリオのアイスバッグも個別で使っている分には特に気にならず、多少しっとりとはするな…程度の感覚で、比較してみて違いがわかったくらいです。

我が家では子供が就寝時に痒がる時にパジャマの上から肌を冷やすことがあるので、パジャマが湿らないという点からも、結露がほとんどしないアシックスのアイスバッグが使い心地が良いと感じています。

価格の違い

アシックスのSサイズのアイスバッグは1,320円(税込)、サンリオは880円(税込)です。(オンラインのショップによって多少違いがあります。)

やはり機能性の違いによって価格にも差が出るという事がありそうですね。

100均にも見た感じは同じようなアイスバッグが販売されていましたが、低価格のものであれば、機能的な面もさほど高くはないかもしれません。

アシックスのアイスバッグは生地の色が温度で変化する

アシックスのアイスバッグの特徴として、本体の生地のアシックスのロゴが温度によって変わ理、冷却時は青色に、常温時は白になります。

ロゴの色によって冷え具合が見た目でわかる、という機能があります。

日常的に使っている分には触って冷え具合を確認しているので、この機能の重要性をさほど感じたことはないのですが、子供たちは色の変化をおもしろがって使っています。

見た目で冷え具合がわかると便利だと感じる方にはとても良い機能だと思います。

アイスバッグは結露しないものがおすすめです

アイスバッグを1ヶ月使用し、2つの種類を比較してみて感じた事ですが、アイスバッグは結露しにくいものを選ぶことをおすすめします。

短期間で一時的に使うものでしたら、低価格で結露防止効果が低いものでも問題なく冷やす事ができますが、長く使うのでしたら結露が少なく快適なものを選ぶ方がいいです。

価格も1,000円台でも結露が少ないものを選ぶ事ができるので、ぜひおすすめします。

サイズの選び方

購入する際にどのサイズにするか迷った末に、一番小さなサイズのSサイズにしました。

小さすぎないかと気になりましたが、使ってみると、小さいサイズで全く問題なく大人も子供も使っています。

背中や太ももなど広い面積を冷やすのではなく、日常的な使い方の場合は小さいサイズで十分だと感じます。コンパクトで使い勝手良く、氷の量は少ない量で冷やす事ができます。

クールダウンにアイスバッグがおすすめです!

icebagの画像

暑さ対策グッズは色々な種類がありますが、アイスバッグは氷と水というシンプルな使い方ができるのが気に入っています。

インターネット上のお店でも色々なサイズや柄のアイスバッグが販売されていますし、色々な柄があるので好みのアイスバッグを見つけると使うのも楽しいです。

猛暑を乗り切るクールダウンの手段として、アイスバッグは一つ持っているととても便利なのでぜひお気に入りを見つけてくださいね。